
「春生まれのうちの子。初節句のお祝いって0歳の今年?1歳の来年?五月人形は何歳で買うべき?」
端午の節句を彩る重要なアイテムである五月人形。
春生まれのお子さんの場合、初節句が今年なのか来年なのか、そして五月人形を何歳で買ったらいいのかを悩むのは当然のこと。
今回は、0歳と1歳、それぞれでのお祝いに、どのようなメリットとデメリットがあるのかを探っていこうと思います。
また、0歳でもかわいい、おひるねアートの提案もしますのでどうぞご期待ください。
0歳で買うべきか、それとも1歳で買うべきか
初節句の五月人形を0歳で買うか1歳で買うかについては、明確なルールはありません。
それぞれのお子さんの成長具合や、家庭の希望によってどちらにするかを決めましょう。
0歳で五月人形を買うメリットとデメリット
メリット
- 初めて迎える節句を盛大にお祝いできる
- 赤ちゃんへのプレゼントとして思い出に強く残る
デメリット
- 新作や人気商品は売り切れてしまい、五月人形の選択肢が少ない
- 赤ちゃんは五月人形に興味を示せない
1歳で五月人形を買うメリットとデメリット
メリット
- お子さん自身が五月人形に興味を示し、楽しむことができる
- 時間の余裕があるので、五月人形を秋からじっくり選ぶことができる
- 早い時期から注文できるため、人気商品が売り切れる心配が少ない
デメリット
- 0歳の節句が控えめになるかもしれない
【編集部のおすすめ】0歳はおひるねアート、1歳で五月人形!

当編集部からの提案は、「五月人形は1歳で購入することにして、0歳はおひるねアートを楽しむ」です。
0歳はおひるねアート
五月人形は来年1歳で買うことに決めて、0歳ではおひるねアート(寝相アート・ねんねアート)にトライするのはいかがでしょうか。
楽天市場を見てみると、大型の鯉のぼりキャンバスから吊るし鯉のぼり、ミニ鯉のぼり、張り子の鯉、タペストリーなど、さまざまなアイテムがあります。
100円ショップでミニ鯉のぼりを買ってきて、紙で折った兜をかぶせただけでも、0歳の赤ちゃんならかわいい写真が撮れます。
SNS映えがバッチリなのはもちろんのこと、赤ちゃんが生まれた喜び、端午の節句を迎えた喜びをお友だちに伝えることができます。
本格派の室内こいのぼり。自由にレイアウトでき、高級感もバッチリ!
一枚かけるだけでかわいらしいおひるねアートに!タペストリーとして壁掛けもできます
こんなかわいい兜もあります。低月齢のベビちゃんのおひるねアートにもバッチリ!
5つ並べてもバラバラにおいても写真映えはバッチリ!
レビュー投稿でガーランドのプレゼントもあります。もちろんガーランドもおひるねアートにプラス!
S・M・Lの3サイズあるので、ふだん飾るスペースに合わせて選びましょう
積み木のセットなら触れ合って遊ぶこともできます
1歳で五月人形を買う
毎年、10月から12月に各メーカー・販売店の新作発表やカタログ配布が始まります。
1歳で買うことに決めた場合、かなり早くからたくさんの五月人形をチェックすることができます。
専門店や百貨店、展示会も、ママも含めて、家族みんなでゆっくり吟味することができます。
ぜひ、ご家族にとってナンバーワンの五月人形を選んでください。
まとめ
春生まれのお子さんの五月人形を何歳で買うのが正解か。
0歳、1歳、どちらにもメリットとデメリットがあり、タイミングに正解はありません。
いずれの場合もご家族でよく話し合い、納得できるタイミングで端午の節句の準備を進めることが大切です。
みなさんが幸せな初節句を迎えられることを心よりお祈りしています。
室内鯉なら五月人形を買った後は、すぐ隣に並べて飾れます
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